-

本当に私は、主人が外食が嫌いだから、外で食べたことが無いのよ、と知人の奥さんが言われるので、それなら、いろいろな 所に経験で行ってみた方が良いよ、と連れ出します。仕事仲間でもあるので、御主人は私が連れ出すのは何も言われない のです。何にする、と言うところから始まりますが、もちろん、何が良いかわからない、と返事がかえってきます。それなら、 会合がある施設の一階のお好み焼き屋さんにとにかく行ってみましょう、と言います。 煙たいのではないの、と言うので、この頃は、店の中が、お客さんの焼くお好み焼きで、真っ白になるようでは人が入らない のよ、と言いながら、つれて入ります。これがついているでしょう、ここに煙が吸い込まれると言うわけ、と言います。 さあ、今度は、どうやって焼くの、です。そうですね、やったことが無かったらそうでしょう。家ではお好み焼きは焼かない、 と言うことで、一から十までやることになります。いつも、腕を鍛えているからこそ、できることです。